​皮膚画像診断

超音波によるしこり診断

皮膚のなかや皮下にできたしこり(結節)やできもの(腫瘍)は、触れることはできますが、肉眼では観察することができません。それらを評価するために超音波を用いた画像検査*をおこないます。超音波は侵襲が少ない検査なので、小さい子供から検査することが可能です。通常の診察時に検査することが可能です。

 

当クリニックでは、皮膚科と放射線科の専門医資格を有した医師による検査・診断を行います。

 

超音波では評価が難しいと判断した場合、悪性などが疑われる場合は、東京女子医科大学東医療センター皮膚科の画像診断外来(小林院長の外来)あるいは適切な医療機関に紹介いたします。

 

症状を確認しながら施行し、撮影した画像をみながら考えられる疾患(あるいはその病態)について説明します。ご気軽にご相談ください。

 

*皮膚画像診断には超音波検査診断料(350点)が加算されます。

超音波機器

粉瘤(表皮嚢腫)の超音波像

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