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皮膚科の新薬について

11月28日より、原発性腋窩多汗症*(わき汗)に対してエクロック®ゲル5%(科研製薬)が処方開始になります。外用剤としては初めての抗コリン作用を有する薬品となります。いままでの(原発性)腋窩多汗症の治療としては、外用療法(塩化アルミニウム水溶液(自費))、内服療法(プロバン・サイン、漢方)、ボトックス注(保険適応)などがありましたが、外用療法の新しい選択肢となります。


*原発性腋窩多汗症については診断基準があります。詳細はボトックス療法のページにてご確認ください。


また、アトピー性皮膚炎の生物学的製剤であるデュピクセント®皮下注300mgの自己注用であるデュピクセント®皮下注300mgペンが11月25日から処方できるようになりました。いままでの駐車製剤よりも簡便かつ安全に自己注することが可能になります。


上記内容について詳細を知りたい方は、受診時にご相談ください。





 
 
 

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