top of page

スギ花粉シーズンの肌荒れは皮膚科で治しましょう

2019年4月1日
読了時間: 1分

今年は1月23日から関東で花粉シーズンが始まり、東京や神奈川では昨年と比較して2倍以上の非常に多い花粉飛散量(昨年の1.5倍、平年並)となる予想です。関東でのスギ花粉のピークは3月上旬〜中旬、ヒノキ花粉は3月下旬〜4月上旬と言われています。

寒い冬で乾燥し皮膚バリア機能が低下した肌にスギ花粉が触れることで、目の周りや頬、口の周り、くびなどにかゆみや淡い赤みがでることがあります。それを「花粉皮膚炎」と呼びます。スギ花粉は大きいため皮膚を透過することはありませんが、皮膚バリア機能が低下した肌には刺激となり皮膚炎を起こします。さらにスギ花粉そのものも皮膚バリア機能低下をおこすため、皮膚症状が悪くなります。

「花粉(関連)皮膚炎」はスギ花粉症がなくてもおこりますので、肌荒れがひどくなったなと感じた時はお気軽にご相談ください。


 
 

最新記事

すべて表示
【重要】診察についてのお願い 一度の診察で診る症状について

当院では、「丁寧な診察」と「待ち時間の短縮」を両立するため、診察について以下のお願いをすることにしました。 患者さんの中には「せっかく来たからついでに他のところも診てほしい」と思われる方もいらっしゃるかと存じます。しかし、1回の診察で全ての症状を網羅しようとすると、主たる病変へのアプローチが手薄になることや、次に順番をお待ちの患者様の待ち時間が非常に長くなることがありました。 そのため当院では、1

 
 
診療時間変更のお知らせ

10月3日(土曜)の診療時間は、子どもの運動会参加により下記時間に変更いたします。 12:30〜17:00(最終受付16:30) 保険診療、美容外来ともに予約のみ*の診察となります。 (*保険診療は初診のみ直接来院にて診察いたします) よろしくお願いいたします。

 
 
bottom of page