top of page

スギ花粉の季節は花粉皮膚炎にご注意ください


東京でも例年より3日早くスギ花粉の飛散が報告されました。今年は昨年の1.6倍の飛散量が予想されています。寒い冬で乾燥し皮膚バリア機能が低下した肌にスギ花粉が触れることで、目の周りや頬、口の周り、くびなどにかゆみや淡い赤みがでることがあります。それを「花粉皮膚炎」と呼びます。スギ花粉は大きいため皮膚を透過することはありませんが、皮膚バリア機能が低下した肌には刺激となり皮膚炎を起こします。さらにスギ花粉そのものも皮膚バリア機能低下をおこすため、皮膚症状が悪くなります。

「花粉皮膚炎」はスギ花粉症がなくてもおこりますので、肌荒れがひどくなったなと感じた時はお気軽にご相談ください。


 
 
 

最新記事

すべて表示
【重要】土曜日の保険診療 完全予約制移行のお知らせ

いつもご来院いただき、誠にありがとうございます。 さて、この度当院では、人員不足への対応のため、 2025年6月より土曜日の保険診療を段階的に完全予約制へ移行 させていただくことになりました。 【変更内容】 再診の方 6月14日(土)より、完全予約制 となります。...

 
 
 
2月26日 診療時間変更のお知らせ

2月26日の診療時間は下記のように変更いたします。 9:00〜13:00(12:30)、14:30〜 16:30(16:00)  ( )最終受付時間 初診ならびに再診(直接受診)の最終受付時間は16時です。 16時以降は予約のみの診察になります。 よろしくお願いいたします。

 
 
 
2,3月の土曜診療日

2月7日、21日、3月7、28日が土曜診療日となります。 よろしくお願いいたします。

 
 
 

コメント


bottom of page