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6月の臨時休診のお知らせ

6月3日(金曜)は、日本皮膚科学会総会(京都:6月2〜5日)参加のため休診となります。6月4日(土曜)も土曜休診日になるため、6月6日(月曜)から通常診療いたします。


ご迷惑おかけしますが、よろしくお願いいたします。

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最近、クルミが食品原材料の表示義務となり話題になっています。食物アレルギーでナッツ類が占める順位は、2015年では8位とだったものが2021年には3位にまで増加しており、クルミはアナフィラキシーショックなど重篤なアレルギーをおこす頻度も多い食品となっています。 ナッツ類でもアレルギーをおこしやすいもの、クルミ、ピーナッツ、カシューナッツについてはAra 2(ピーナッツ)、Jugr1(クルミ)、An

2018年デュピルマブ(デュピクセント)、2020年デルゴシチニブ(コレクチム軟膏)、経口JAK阻害薬3種類(オルミエント、リンヴォックなど)が適応になり、アトピー性皮膚炎の治療の幅が広がっています。さらに新しい作用機序を示す薬剤も色々登場しています。今回紹介するのは外用剤、注射製剤になります。 1. モイゼルト軟膏(ジファミラスト) 初めての外用PDE4阻害薬です。ジファミラストはホスホジエステ