スギ花粉シーズンの肌荒れは皮膚科で治しましょう


今年は1月23日から関東で花粉シーズンが始まり、東京や神奈川では昨年と比較して2倍以上の非常に多い花粉飛散量(昨年の1.5倍、平年並)となる予想です。関東でのスギ花粉のピークは3月上旬〜中旬、ヒノキ花粉は3月下旬〜4月上旬と言われています。

寒い冬で乾燥し皮膚バリア機能が低下した肌にスギ花粉が触れることで、目の周りや頬、口の周り、くびなどにかゆみや淡い赤みがでることがあります。それを「花粉皮膚炎」と呼びます。スギ花粉は大きいため皮膚を透過することはありませんが、皮膚バリア機能が低下した肌には刺激となり皮膚炎を起こします。さらにスギ花粉そのものも皮膚バリア機能低下をおこすため、皮膚症状が悪くなります。

「花粉(関連)皮膚炎」はスギ花粉症がなくてもおこりますので、肌荒れがひどくなったなと感じた時はお気軽にご相談ください。

参考Webページ 各地の花粉情報 − ウェザーニューズ


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